【WFC】ウェルズ・ファーゴから配当金を頂きました。

今回の配当金は65株×0.38$-税金=18.98ドルで、日本円で約2080円ほどになりました。


ウェルズ・ファーゴの重要指標

サンフランシスコを拠点とする資産規模で全米大手の金融機関。カリフォルニア・ゴールドラッシュ時の19世紀、「駅馬車」による 輸送・郵便・金融を手がけた企業を前身とする。42カ国以上に拠点を置き、8600店舗、1万3000台のATM、インターネットを介し て個人向け金融、保険、投資、住宅ローン、消費者金融などのサービスを提供する。

米国株厳選銘柄レポートBOOKより

  • 株価 51.81$
  • PER 12.95倍
  • β値 1.02
  • 1株当たり純利益 4$
  • 年間配当金 1.52$
  • 配当性向 38%
  • 配当利回り 2.94%
  • 増配率

1994年1株当たり0.19125$

2016年1株当たり1.515$

22年間で複利計算で9.86% 

になります。

ウェルズ・ファーゴはバフェットの保有数2位!(2017年6月7日現在)

現在の新バフェットBIG4は

1位 クラフト・ハインツ(KHC) 構成比率18.27%

2位 ウェルズ・ファーゴ(WFC)構成比率16.49%

3位 アップル(AAPL)構成比率11.48%

4位 コカ・コーラ(KO)構成比率10.49%

になっています。

ウェルズ・ファーゴはウォーレン・バフェットが唯一、「永久保有銘柄」に認定している、超優良銀行と言われています。

なぜ、永久保有銘柄といわれているかというとウェルズ・ファーゴはデリバティブ取引の割合が他行より少なく、リスクを極力避けて、経営をしているからです。

それにより、不況時ウェルズ・ファーゴはほかの銀行よりお金があり、安定的な経営をしているので、相対的にほかの銀行より体力があるので、弱った銀行たちを買収や救済をすることにより強くなることできます。

つまり、ウェルズ・ファーゴは不況時に銀行といえます。

リーマンショックから約9年

2009年のリーマンショックから現在9年ほどが経ちダウ平均は上昇をし続け、連日最高値を更新し続けてます。

今暴落に備えて、ウェルズ・ファーゴの株を買い増そうかと最近考えております。

ここまで読んでいただいてありがとうございます

 
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