ビットコインはじめました

ビットコイン始めました。

ビットコインの存在は3年ほど前から知っていたのですが、最近のビットコインの活況具合に、ビットコインについて色々勉強し通貨の概念すら変え得るものだと思い、ついにビットコイン取引を開始しました。

ビットコインのメリット、デメリット

ここでは簡単にビットコインのメリットデメリットを紹介しようと思います。

メリット

・ 金に代わる無国籍通貨になりつつある。

現在の無国籍通貨は金で有名ですが、最近ニュースで仮想通貨のビットコインは1ビットコイン当たりの価格が、金の価格を超えたと話題になっていました。

なぜ、無国籍通貨になりつつあるかというと、ビットコインは発行枚数が2100万枚と決められていることで、金と同じように流通量に限りがあるのでデジタルゴールドと言われています。

最近ではビットコインを支払い通貨として採用しているお店が増加してきています。

仮に世界中どのお店でもビットコインが利用できるようになれば、両替する必要がないので、手数料を払わないで済みます。

さらに、ビットコインは送金の面でもメリットがあります。ビットコインは銀行を通じて送金をする必要がないので、手数料の面で非常に安く済ませることができます。

・ ハイパーインフレにも対応できる。

日本は、日銀金融緩和の出口論が語られるときにたびたびハイパーインフレが心配されています。

ハイパーインフレとは、インフレが超絶進み自国の通貨が極めて安くなり、自国の物価が超絶上がってしまうことです。

そのことにより、貯金している人が損をして、借金をしている人が得をすることになります。

そんなハイパーインフレに対応できるのは

  • 他国通貨
  • ビットコイン

となります。

ビットコインをあらかじめ持っていれば預金封鎖にも対応できます。

・ 将来的に硬貨&紙幣の代わりになる可能性がある。

いま、世の中は買い物をする時に通貨&紙幣を使用する機会が少なくなってきています。

電子マネー、クレジットカード、ビットコインなどの流通等様々な要因がありますが、個人的にはビットコインが将来的に買い物の中心になる可能性があると思っています。

外国と取引するとき、必ず自国の通貨安や通貨高が摩擦になって障壁が生まれることがありますが、ビットコインは無国籍通貨になりつつあるので、ビットコインで取引をした方がスムーズに取引ができます。

金本位制の時代までは、通貨は金1オンス=35ドルまで発行できると決められていたが、1971年以降それが廃止されたことにより、今の流通している通貨は何も紐づけがなく好きなだけ発行できる通貨となっています。

もしかすると、将来的には金融業界が牛耳ってきた分野を、IT企業が取って代わる変わるかもしれません。

デメリット

・ 非常に投機的である。

現在も、非常にボラティリティが高く、守りの通貨として買うには向かないものとなっています。

もし、守りの通貨として買うのであればドルコスト平均法を利用するとよいと思います。

・ 信用度はまだ低い

無国籍通貨として金の値段を超えたとしても、で始またものなので信用度はまだ低いです。

さらには、日本国内でビットコインを利用できる場所はまだまだ少ないの現状です。

・ 税制上優れていない。

日本の税制上ビットコインの売買で得た利益は所得税の課税対象になります。所得区分は譲渡所得や雑所得、事業所得のいずれかですが、明確に決められていません

つまり、株のように分離課税されていないので、ビットコインでもうけ過ぎると、本業を持ちながら投資している人は、本業の年収にビットコインの利益が上乗せされてしまうので、本業の所得税&住民税の税率が上がっていしまう可能性があります。

今後は法整備されるかもしれませんので、ビットコイン税制の動向に注視していきたいと思います。

ポートフォリオにビットコインを組み込む

ビットコインは通貨とデジタルゴールドとしての側面があるので、現金+金

のようなカテゴリーになるでしょうか?

なので、現時点で考えているビットコイン投資法は、月に1~2万円程度積み立てていく予定です。さらに、私の使用している仮想通貨取取引上は貸仮想通貨の制度を利用すれば、ビットコインを年間利回り5%で運用できるみたいなので、利用を検討しています。

ビットコインを組み込んだ新ポートフォリオは暫定的ですが、下記のとおりになります。

先日ビットコイン初取引。

先日勉強を兼ねビットコインの口座に10万円入金して、ビットコインを5倍のレバレッジをかけて約1.6ビットコインほど購入しました。

これで(ビットコインの取引&信用取引)童〇を卒業しましたw

これにより学んだことが2つ

1 少額でも短期取引をすると気持ちが落ち着かない

やはり、少額でもレバレッジをかけてボラティリティの高いビットコインを取引すると気持ちが落ち着かないです。ただ、取引の板を眺めているのは非常に楽しい!

やはり、米国株連続増配株を長期保有しているほうが性に合っています。

2 レバレッジをかけると手数料がとられる。

信用取引〇貞だったので、そんな仕組みすら知りませんでしたw

10万円を証拠金に50万円を借りて、その50万円が日額0.04%

1日200円取られます。当たり前ですがこれでは長期保有に向かないですね。

仮に1年である365日保有したら、200×365=7万3000円手数料として取られます。

しかし、貸仮想通貨の制度を利用して50万円分ビットコインを貸したら年間5%の利率なので、

50万×5%=2万5000円

つまり、運用会社は7万3000円-2万5000円=4万8000円儲けてるわけですね、勉強になりました。

貸仮想通貨はメリット、デメリットがあるので慎重に考えていきたいと思います。

以上のことにより、未だにレバレッジを利用しビットコインをホールド中ですがたった2日間で

-23%の好成績をたたき出しています!

これが株なら吐いていますw

とりあえず、非常にいい勉強にはなっています。

感想

ビットコインは将来的に大きく利用される通貨になり、税制的の整備もされることからどんどん値を上げると思っています。

新技術は早いうちから参入していたほうが良いと思います。

ダーウィンの進化論で「強いものが生き残るのではなく、環境に適応できたものが生き残る」と言葉もあるくらいなので、日々変化する環境に対応できるようにならなければいけないと感じました。

ここまで読んでいただいてありがとうございます!!

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