【IBM】アイ・ビー・エムから配当金いただきました&IBM投資分析

IBMから配当金を頂きました。

今回は37株×1株当たり1.5ドルー税金=39.82ドルになりました。

実はIBMは推しメン2位に入っている銘柄でもあります。

IBMはバフェット銘柄でもありましたが、最近はバフェットがIBMの投資は失敗だったと明言しておりIBMを大量に売ってきております。

しかし、私は8月10日に株価141ドルの時に9株程買い増しをしております。

本記事後半に私が推している理由を書きたいと思います。

IBM分析

IBMの最新指標

最新アイ・ビー・エム指標

株価145.54ドル

配当利回り4.12(2017年9月15日現在)

配当性向49%
連続増配年数22年
増配率
1962年(1株当たりの配当金0.004$)
2017年(1株当たりの配当金6$)
53年間の平均増配率(14.8%

近年のIBMの売り上げは減少傾向

IBMはコンピューターで初めのころからある老舗企業でハードウェアの製造が主力でした。

近年では20半期連続減収するなど業績不振です。

業績不振からくる株価低迷のおかげで配当利回りが上昇しているので、インカムゲインで狙いで米国株投資をしている人にとっては絶好の買い場になっていると思います。

しかしIBMはフリーキャッシュフローがしっかりしており、さらに配当性向が49%とまだまだ増配余地もあります。

売上は減少していますが、しっかりした企業体質なので個人的は安心して買い増しできる企業です。

それ以外にIBMに期待していることが2点あります。

やっぱりワトソン

上記の記事はブログ以降初期に書いた記事なので全然PV数が上がりませんでしたが興味ある人は読んでください。

個人的には、良いシナリオになっているか悪いシナリオになっているか分かりませんが、将来的には人工知能が台頭世界になっていると思います。

IBMは人工知能「ワトソン」研究に力を入れているので、人工知能が台頭する世界ではIBMがなくてはならない存在になっていると思います。

現時点では人工知能分野が業績に与える影響は軽微ですが、確実に売り上げを上げてきております。

量子コンピューター関連である。

まず、量子コンピューターとは、

量子コンピュータ (りょうしコンピュータ、英語:quantum computer) は、量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現するとされるコンピュータ。従来のコンピュータの論理ゲートに代えて、「量子ゲート」を用いて量子計算を行う原理のものについて研究がさかんであるが、他の方式についても研究・開発は行われている。

Wikipediaより

うんうんなるほど。

全然わからん。

簡単に言うと

従来のコンピューターより1億倍速い
そうです。
そして、IBMは量子コンピューターの研究に力を入れており、2017年3月17日に量子コンピューター「Q」を世界に先駆けて商品化すると発表しております。
そして量子コンピューターのメリットは人工知能の学習を高速化させることにあります。
まとめ

将来的に人工知能が台頭する世界を思い浮かべている人は、IBMの現在の安い株価で仕込んで、高配当を受け取りながらワトソンで大化けするのを待つ最高の戦略をとれると思います。

そして本当に今後のIBMが化けるのであれば、バフェットさんに安値で投げてくれてありがとうございます。と感謝しましょう。

個人的には現在買い増したい銘柄1位です。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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