サラリーマンは借金を味方にすれば、アーリーリタイヤ時期が早まる!

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以前、銀行の仕組みを知らないとブログで書きました。

上記の記事で書いたを要約すると、預金者が銀行に貯金をすると、銀行がその預金から信用創造して、そのお金の10倍他人に貸せる仕組みを持っています。

預金者の立場から見れば、預金したお金から、10倍分のもともと在りもしないお金が市場に出回るためその分インフレが起きます。

預金者は預金から得られる利息よりインフレにより実質お金が減っている。

つまり貯金のみの資産運用は最悪

という内容の記事でした。

私が考えるその対策方法としては、

借金をしてお金を増やす。

ということです。

借金を味方にしよう

日本人の固定的な概念として、

借金=悪

という考えがあります。

しかし、借金すべてが悪いわけではなく、悪い借金と良い借金があります。

悪い借金とは

資産を減らす借金

簡単に言えば借金をして浪費をすることです。

分かりやすい例は、借金してギャンブルをしたり、自分の身の丈に合っていない高級な車を買う等です。

この方法を使えば、最速でお金を減らすことができます。

良い借金とは

資産を生み出す借金

つまり、借金をして資産を産みだす商品(株、債券、不動産等)を購入すればよいのです。

借金の利息以上に運用成績が上回れば、そのお金はもともとあなたが持っていないお金から、お金が生み出され、そのお金を手に入れることができます。

つまり、借金を味方にしてお金を増やすことができます。

サラリーマンはお金を借りやすい。

実はサラリーマンはお金を借りやすいのです。

理由は、定期的な収入があるため、社会的信用力はとても高いのです。

さらにその属している会社が信用力が高かったりすればさらに信用力が高まります。

仮に、ブラック会社の社畜になってしまった人はどうにかして会社を抜け出せないかと考えると思いますが、サラリーマンの時の信用力を生かし借金をして資産運用をすればよいと思います。

借金と不動産投資は相性が良い

現在の日本は超低金利時代で銀行はお金を貸したくてしょうがない状況です。

実際のところ借金をして、資産を購入することは難しいことなのです。

銀行に株を買いたいのでお金を貸してくださいと言っても相手にされないでしょう。

しかし、不動産投資のためのアパートローンは銀行はサラリーマンに積極的に貸してくれます。

銀行側から見れば、株は収益が予測しずらく貸したお金の回収が困難になる可能性があるから貸しにくく、不動産投資は安定的に家賃収入が入るため収益の予測がしやすくお金の回収がしやすいからです。

上記の記事に私が考える不動産投資のメリットが書いてあります。

不動産参入は最悪なタイミング?

上記の記事で私は

現在の不動産価格は非常に高く、さらに融資も出ずらくなっており不動産投資を始めるには最悪な状況なのではないか。

いつか来る市場暴落時に不動産投資に参入できるように、【金保有&債券買い増し&現金の割合を増加させる】方針にシフトチェンジするかもしれません。

と書きましたが、最近は若干発想を変えて

現在の低金利時代&不動産価格が高い時代に銀行からお金を借りて、不動産投資をして、銀行との実績を作り、市場が暴落し不動産価格がバーゲンセールになった時に取引実績を構築した銀行からできるだけお金を借り不動産投資を拡大する戦略

に考えを変えました。

まとめ

借金を味方にして、アーリーリタイヤするためには。

  1. 銀行から借金をして資産を購入する
  2. その資産がお金を生み出す
  3. その生み出したお金から借金を返済し銀行との信用力を構築し、銀行から受けれる融資額を増やす。

1、2、3の繰り返し。

私いんべすは実験的に上記の方法でアーリーリタイヤ時期を加速させます。

失敗したら笑ってください。成功したら参考にしていただければ幸いです。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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