基礎控除引き上げはセミリタイヤに追い風

先日ニュースで

基礎控除、引き上げ検討=来年度税制改正-政府・与党

政府・与党は16日、2018年度税制改正で焦点となっている所得税改革について、会社員の給与から一定額を差し引く「給与所得控除」を高所得者を中心に縮小する一方、全ての納税者に適用される基礎控除を引き上げる方向で検討に入った。基礎控除は現在の38万円から10万円程度引き上げ50万円程度にする案などが浮上している。
高所得の会社員は増税となり、会社に所属せずにフリーで働く人などは減税となる見込みだ。雇用形態が多様化する中、会社員に手厚い控除の在り方を見直し、働き方の違いによる格差を縮小するのが狙い。
自民、公明両党は来週から始まるそれぞれの税制調査会で協議し、年末にまとめる18年度税制改正大綱に盛り込むことを目指す。‐時事通信より‐

とのニュースを見ました。

会社員&公務員に逆風、セミリタイヤに追い風。

この税制改革はまだ検討段階ではありますが、実際に改正されたらなおさら働く気力失せますよね。

社会保障費は上がり、消費税は上がり、給与控除も減額、そして満足がいかない程度の給与昇給。

そして労働環境が超絶ブラッグ!こんなのやってられない。

でも、この税制改革は発想の転換をすればセミリタイヤに追い風になる改革案でもあります。

会社員でストレスをためながら家族のため死ぬ気で働いて年収を増やしても増税や給与控除減額という形で手取り額は全然上がらないよりかは、セミリタイヤしてストレスフリーで株の配当金で不労所得を得ながら(NISA&分離課税)会社に所属せずにフリーで働き基礎控除UPされた方が幸せだと思います。

さらに先日、中小企業の固定資産税減税を検討するニュースも見ました。

これはもう、不動産投資で法人化して夫婦で各給与所得非課税になる100万円くらいにして、残った不動産収益は規模拡大や各経費にするのが最強なんだと思います。生活の自由度が格段に上がりそうで考えただけでわくわくします。

世の中とても便利につきお金を使わなくなってきている。

最近思うのは、本当お金をあまり使わなくなってきた思います。

一昔前は音楽聞くのにアイポッドを購入したり、そのためにCDを購入又はレンタルする等で結構お金がかかりました。

写真を撮影するにもデジタルカメラ購入したりしましたし。

ゲームをするにしろDSやPSPを購入したり、結構お金がかかりました。

しかし、今はスマホで足ります。amazonプライムなど使えば音楽が聞き放題、ビデオも見放題、本も読み放題、さらにamazonの色々な特典がついて年間3900円。

何をするにしろ年々費用対効果(コストパフォーマンス)が向上してきているので、本当にお金をあまり使わなくなってきています。私は旅行が大好きなので年に数回旅行に行くのですが、それでも夫婦で300万円ほどしか使いません。

無いものねだりですが、人工知能がしっかりと働いてくれる世の中になり、人間がベーシックインカム制度で生きれる社会になったら、あえてブラック環境下の労働者というような選択をする人は少数派になることでしょう。

結論

今後日本社会はサラリーマンが一番不利になるのは間違いないと思います。

この現状を踏まえて、早期に投資をしたり、起業をして会社や組織に頼らない生き方をしないと今後一度しかない人生を無駄に過ごしてしまうことになります。

今一度自分の人生を見つめなおして本当の意味で自分のための働き方改革案を練るのはいかがでしょうか?

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