2018年【おすすめ】つみたてNISAで積み立てる銘柄2選!




私がつみたてNISAにした理由

本年度は現行NISAからつみたてNISAに変更しました。

変更した理由は現行NISAより非課税期間が長く非課税枠も額が大きいからです。

決断!つみたてNISAにする!

アメリカ株を中心につみたてる。

いんべすは長期で運用するなら断然アメリカ株だと思っています。

なぜ、アメリカ株かというと簡単に言えば世の中、資本主義であって、アメリカはそのトップであり世界のお金がアメリカに集まるような仕組みが出来上がっております。

日本株を否定しているわけではありません、私は資産の大半はアメリカ株で運用して2年ほど経過しており、現時点では日本株の方が圧倒的に成績はいいです。

しかし、長期で運用するとなれば話は別になります。

つみたてNISAは20年間の非課税枠が設けられており、一回購入してしまうと銘柄の入れ替えなどできないので超長期目線での運用を考えなければなりません。

なぜ日本株じゃなくアメリカ株なのかというと日経平均株価とダウ平均を見比べれば一目瞭然だと思います。

カツネFX証券株式会社より

日本は1980年代後半から1990年代初頭はバブル景気になり、現在の日経平均最高値の38,957円を記録してから0年間も下落を続けました。

現在もアベノミクス相場で好調な相場を続けていますが、現在もバブル期の最高値は更新しておりません。

一方NYダウは、リーマンショック時は大きく下げましたが、その後も強く上昇し連日最高値を更新し続けています。

いんべす家が積み立てる2銘柄。

いんべす家は夫婦2人世帯です。夫婦ふたりでつみたてNISAを活用すれば

20年×40万×2人=1600万円

非課税で積み立てることができますので、アメリカ株を中心に構成された投資信託を2銘柄厳選しました。

①iFree S&P500インデックス 

この銘柄はS&P500指数に連動した成績を目指すインデックス投資の投資信託となります。

S&P500とは、米国投資情報会社「スタンダード・アンド・プアーズ社(S&P)」が算出している米国の代表的な株価指数です。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄のうち、代表的な500銘柄の株価をもとに算出されます。

組入上位10銘柄

大和投資証券より

S&P500指数に組み入れられている銘柄は誰もが知っているような会社ばかりで、

例えば、アップル、アマゾン、フェイスブック、ジョンソンエンドジョンソン、エクソンモービルなど採用されています。

ウォーレンバフェット氏が推薦

世界1位である著名投資家ウォーレンバフェット氏が2013年度の『バフェットからの手紙』で、S&P500に連動するインデックスファンドへの投資を薦めています。

その手紙からバフェット氏は下記のようなことを書いております

米国のビジネスは時代を超えて素晴らしい成果を上げてきたし、今後もそうでしょう。プロでない人々が目指すべきなのは、勝者を当てることではありません。自分だけではなく、助力者にもできません。代わりに幅広い領域にわたる企業を買えば、必ずうまくいきます。S&P500種株価指数に連動する低コストのインデックスファンド(指数連動型投信)を使えば目標を達成できます。

単純な考えですが、素人が知恵を振り絞って考えて銘柄を考えるより、投資の神様が言うことを聞いていたほうが、運用はうまくいくと思っています。

S&P500をつみたてNISAで積み立てれば投資素人でもプロと同等な成績が出せるということなのです。

過去50年のS&P500の運用成績は9,7%になっております。非課税で20年間積み立てるには十分すぎる成績になると思います!

私はiFreeS&P500インデックス はつみたてNISAにもってこいの銘柄だと思います。

しかし、気になる点が1つ

信託報酬率
(年率・税込)
純資産総額に対して 0.243%

信託報酬率が若干高いことです。

他の、銘柄に比べたら十分低いのですが、私は気になります。

この0,243%の信託報酬を20年間払い続けるとどのような影響があるかグラフ化しました。

この信託報酬率0.243%を払い続けて運用した場合としない場合では、約10万円の差になります!

これは1年間のみの差なので、20年で200万円、さらに夫婦で積み立てた場合400万円の差になります。

信託報酬率近年下がってきてるとはいえ、0.243%でもこの額をみるととても大きく見えます。

信託報酬が安くアメリカ株を中心に投資している投資信託は無いかと探していると発見しました!

②eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 

この投資信託はMSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用を行います。

MSCI-KOKUSAIインデックスは、MSCI社が定義する先進国23か国から日本を除く22か国で構成されています。大型株・中型株1,328銘柄(※)が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれています。

組入上位15銘柄

この中身もS&P500と被った銘柄が多いです。さらに、ミロ、ネスカフェなのでおなじみのネスレも入ってっていい感じの組み入れとなっております。

組入上位10ヵ国

65%アメリカ!ほとんどアメリカですね^^

正直ここまで優良企業で固めていたら、S&P500指数と大差は出ないと思っています。さらにeMAXIS Slim 先進国株式インデックスのほうが1328銘柄採用しており、

さらにこの銘柄を選んだ決め手

信託報酬率0.11826%

これはかなり安い。

先ほどのifreeS&P500の約半分!

投資成績じゃないところで取られる手数料を半分にできるのはかなり大きい!

仮に運用成績がS&P500とほぼ同じだとすると、20年間を40万円積み立てた時の支払う手数料はifreeS&P500が200万円だったので、その半分の100万円まで引き下げることができます!

運用成績は選んだ銘柄の値動きで大きく変わりますが、かかる税金や信託報酬は一律で同じです。

長期での運用を考えると、税金や信託報酬や手数料も気にしないと運用成績に大きな差が出ます。

以上の理由から私は、本来つみたてNISAは全力でS&P500を積み立てたいところなのですが、信託報酬率を引き下げたい観点から

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

も併せて積み立てようと思います。

しかし、近年各社が信託報酬率を引き下げ合戦をしているので、もしifreeS&P500が同水準に信託報酬率を引き下げたら、この銘柄の積み立てを辞め全力でS&P500を積み立てると思います。

いんべす家夫婦によるつみたてNISA運用方法

いんべすifreeS&P500インデックス毎月15日に33000円積み立てる(ボーナス月で2000円上乗せ)

いんべすの奥さんeMAXIS Slim 先進国株式インデックス 毎月30日に33000円積み立てる(ボーナス月で2000円上乗せ)

私と奥さんの積み立て日が別なのはよりドルコスト平均法の力を強めるためです。

まとめ

    • S&P500はつみたてNISAと非常に相性が良い!
    • 信託報酬を気にしないと長期運用だと大きな差が出る!
    • 夫婦の力でつみたてNISAでの効果倍増!

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