アップルウォッチ3を使用してから1か月~人生が少し変わった。




アップルウォッチは便利!

私は初代iPodからのアップルユーザーでもあり、アップル(AAPL)の株主でもあります。初代アップルウォッチが発売されてから、買おうと思っていましたが高額なこともありなかなか購入までには至ってませんでした。

去年の12月お小遣いをためついに買うことを決意!

1か月使用してみた感想は。

とても便利。

その中で、特に便利だと感じた機能を紹介したいと思います。

Apple Pay

私は未だにiPhone6ユーザーです。残念ながらiPhone6には電子決済ができる装置がないので、今までアップルペイは利用したくてもできませんでした。

新型iPhoneを買うにも10万円以上かかるので、アップルウォッチで代用することを決めました。

支払いが秒で払える。

アップルペイが使えるようになり、スイカなどが使える公共交通機関、スーパー、コンビニなど、ほとんどのお店でアップルペイを利用することができます。

支払いの際はアップルウォッチ横についているボタンを二回押すだけで支払いモードに変更されます。

アップルウォッチは腕時計型なので、支払いの際財布を出す手間や、小銭を出したりもらったりする手間も省けます。

私は普段から、ポイントもらうためクレジットカード払いでほとんどの支払いを行っていますが、そのクレジットカードもアップルペイに登録できるので、クレジットカード支払い時のような暗証番号を打ったり、サインを書いたりすることがないので面倒な手間が省けます。

余談ですが、以前洋服直し屋さんでアップルウォッチで支払いしたとき、店員のおば様がとても感動されたようで、お店にいた他の店員も呼び私が支払う姿を見学していました。

Siriが有能

私は仕事柄運転することが多いのですが、運転中携帯電話を利用するとお巡りさんに見つかって罰則を受ける可能性があるほか、スマートフォン見ながらのながら運転により、交通事故を起こしてしまう可能性もあります。

そんな時は路肩やコンビニに車を止めて電話をしていましたが、仕事をしているときはそういう時間も無駄になります。

そんな時アップルウォッチのSiriがとても相性がいいです。

例えば、運転しているときに急用で電話をかけなければいけない時、

「ヘイシリ、○○に電話をかけて」とアップルウォッチに話しかけるとiPhone経由で実際に電話をかけてくれます。

電話をする際もアップルウォッチから音声が聞こえてきますので、両手はハンドルを握ったまま運転することができます。

そのほかにも、

「ヘイシリ、ラジオかけて」など言うと車のスピーカーから音楽をかけてくれたり(車のスピーカーとiPhoneをBluetoothで接続している)

LINE、メールなどのメッセージも運転しながら、音声入力ができますので

時間短縮&安全ドライブができます!

ランニングとの相性が良い

私は週に20kmぐらいランニングをしています。

アップルウォッチを購入する以前は、iPhoneを片手に持ちながらランニングをしていましたが、今はそのiPhoneをポケットの中に入れ、アップルウォッチの情報のみを見ています。

アップルウォッチではこのような画像が見られ、いつでも走った時間、距離、スピード、心拍数を計測することができます。

赤い線が心拍数。青い線が平均速度になっています。

スピードを上げると心拍数が上がっていくのが見える化されて楽しいです。

心拍数が上がりすぎると、アップルウォッチから警告が来るので体に負担のかからないランニングを心がけることもできます。

まとめ

アップルウォッチを使って1か月まだまだ、使いこなせてない部分も多いですが使いこなすとかなり便利になると感じました。

さらにアップルウォッチを通じてインターネットとモノをくっつけて、家の中にあるものすべてをSiri経由で動かすことが可能になる日は遠くないと感じました。

 

 

また会いましょう!

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