【PG】P&G新規購入&銘柄分析

先日、ついにP&Gを14株×86.98ドルで新規購入いたしました。

P&Gは言わずと知れた連続増配銘柄かつディフェンシブ銘柄。

米国株投資を始めた3年前から欲しかった銘柄であるが、周りに回ってやっと購入できました。

最近の米国株絶好調のさなか、P&Gが下落基調であったため買い増ししました。

P&G分析

一般消費財の売上規模で世界トップクラス。ヒット商品として、紙おむつの「パンパース」、生理用ナプキンの「ウィスパー」、衣料
用洗剤の「アリエール」、食器洗い用洗剤の「ジョイ」、消臭剤の「ファブリーズ」、髭剃りの「ジレット」、電気髭剃りの「ブラウン」、ヘ
アケア用品の「パンテーン」や「ヴィダルサスーン」、「h&s」、化粧品の「SK-Ⅱ」などがある。事業リストラを加速し、2012年に「プリ
ングルズ」事業を売却した。2014年にはペットケア事業から撤退。2016年にはバークシャー・ハサウェイへ電池事業を手掛ける
デュラセル社を譲渡したほか、コティに美容ブランド事業の一部を売却した。

米国株厳選銘柄レポートBOOKより。

P&Gは日本でも花王に次ぐ売り上げを誇っている日用品メーカーになります。

CM最後に「P&Gです。」は日本人であれば耳にタコができるほど聞いているのではないでしょうか?

そのせいで、私が米国株に興味を持って銘柄を調べるまでP&Gは日本の会社だと思っていましたw

そのぐらい日本になじみのある銘柄になります。

P&G指標

配当利回り3.14%
連続増配年数61
増配率
1971年(1株当たりの配当金0.04532$)
2017年(1株当たりの配当金2.74$)
46年間の年間平均増配率9.327%(複利計算)

(46年分のデータしか取れませんでした。)

1株当たりの純利益3.75$
配当性向73%
β値 0.48
PER23.19

(平成30年1月31のデータ)

③直近P&Gの動き

最近のP&Gは米国株全体が絶好調にもかかわらず、昨年の9月を天井に、価格を下げてております。
あくまでテクニカル分析ですが、このチャートの形だと、しばらくは値を下げていくように思えます。
P&Gは誰もが知っているブランド力+連続増配年数61年+β値0.48というディフェンシブ銘柄でもあります。
連日の高値警戒感かつ暴落時のディフェンスに今買うのにちょうどよい銘柄だと思います。
このまましばらく下げるようであれば、しばらくはP&Gの買い増しを中心に米国株の投資をしようと思います。
またあいましょう。

 

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