クレディセゾンンのクレジットカードのポイント運用について考える。~VOOもあるよ。~




昨日、テレビ東京系のビジネスニュース番組WBSを見ていたら、クレディセゾンのポイント実際で運用をできることを知りました。

今日は私が現在使用している、クレジットカード(レックスカード)からの乗り換えを含めクレディセゾンセゾンカードによるポイント運用について考えてみたいと思います。

クレディセゾンカード運用の概要

クレディセゾンカードについて

株式会社クレディセゾンは、日本のクレジットカード会社による、クレジットカードとなります。

ポイントについて。

ポイント還元率は0,5%となりクレジットカード界隈の中でも若干低めとなっております。

ポイントの使い方はいろいろありますが、amazonのギフト券に交換出来たり、ネットショッピングのポイントに交換できます。

しかし、他のクレジットカード会社と違う点はポイントが永久不滅で期限がないため、資産運用のサービスも展開できているのが特徴です。

ポイント運用について

ポイント運用は4つのコースで運用できます。

  • 日本株コース(TOPIX)コース
  • アメリカ株コース(VOO)コース
  • アクティブコース
  • バランスコース

クレディセゾンより

の4つになっております。

クレジットカードポイント運用流れ
セゾンクレジットカードを利用×0.5%がポイントになる。→ポイントで運用→増えたポイントを交換。

個人的には、VOOで運用するのが面白いかなと思います。

ポイント還元率がかなり低いのがかなり気になります。

私が利用しているクレジットカード

対する私が乗り換えを検討しているクレジットカードは、ジャックスから出ている。レックスカードとなります。

ポイントについて

ポイントは現在1,25パーセントとなっております。

しかし、私が利用しているときから1,75%→1,5%→1,25%

とかなり改悪され続けています。今後もさらに改悪される可能性があります。

ジャックスカードのポイントはジャックスカードで利用した料金から割り引くことができます。

実質全ての買い物が1,25%引きで購入できるイメージです。

そのため私は、支出を抑えるためレックスカードを利用できる場所では全てレックスカードで支払いをしております。余談ですが、最近アップルウォッチ3を購入したので、レックスカードとアップルペイを連携させたので支払う場所が増えて満足しております。

クレジットカードで支払いすぎると現金で持っていないから、使いすぎるという風潮がありますが、しっかりと家計簿をつけるなど資産管理をしっかりしている人であれば、レックスカードを利用して資産拡大を加速させることができると思います。

ジャックスカードではポイントが運用はありませんが、1,25%引きされた分を投資に回せば同じ効果を得られると思います。

さらに、現金が増えるわけですから投資の自由度もかなり高めると思います。

ジャックスカード利用時の運用の流れ
セゾンクレジットカードを利用×1,25%が。→浮いた1,25%を投資に回すor現金として保存

という形になります。

まとめ

あくまでも今回はポイント運用の目線だけで、自分のメインカードのレックスカードと比べましたが、両者見比べた結果、

レックスカードのほうが、実質現金で返ってくるので投資自由度が高いのと、ポイント還元率が高いので現在のレックスカードを使い続けます。

もし、今後レックスカードのポイント還元率が下がったり、セゾンカードの還元率が上がったりすることがあったらその時にメインのカード変更を検討したいと思います。

また会いましょう。

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