【節約】自作弁当のすすめ。~弁当作成は時給約3000円の副業~




どうも、いんべすです。

自作弁当は手元に残るお金を増やすためには非常に有効です。

この記事を読んだら昼食を外食で済ませている方もお弁当つくってみようかな?興味がわくと思います。^^

お金を貯めるための法則

お金持ちになるための公式で有名なのが

(収入-支出)+ 資産 × 運用利回り

になりますが、収入を上げることは歩合制が大きくウェイトを占めている会社員以外の方は非常に簡単ではないと思いますが、支出を下げることは非常に簡単で有効な手段になります。

支出を下げる有効な手段で簡単な方法は節約になり、特に消費支出で大きなウェイトを占めるのは食費になります。

1世帯ごとの家計の消費支出に占める飲食費の割合は貧困のバロメーター

1世帯ごとの家計の消費支出に占める飲食費の割合は生活のバロメーターとなります。

この割合を示した係数がエンゲル係数といって学校の授業で習った方も多いと思います。

そのエンゲル係数は最近共働き世帯が増えたことも相まってエンゲル係数が25,8%となり29年ぶりに高水準となっていると報じられたのも記憶に新しいです。

共働き世帯だと忙しいが故自炊する時間も儘ならず外食に頼り食費が上昇してしまうため、忙しくても自炊することで食費を抑えることができます。

手作り弁当で生活支出を大きく下げる。

毎日昼食を外食で済ませると非常にお金がかかってしまいます。2015年に発表した新生銀行の調査ではサラリーマンのランチ代は平均で601円と発表しました。

この平均額にあてはめると共働き世帯が毎日昼食を外食で済ませた場合は

共働き世帯の外食した場合の昼食代
600円×2名×20日=24000円

結構大きい額になりますね。

1か月の食事は1日3食×30日=90回もあるので、この24000円は1か月の食費分の22%しか賄ってないことになります。

毎日弁当を作った場合はいくら?

夫婦当番制などにして毎日2人分の昼食をお弁当を作成したとし仮定します。

たとえば弁当のメニューは安く早く作れる代表として豚丼とします。

材料

  • 豚肉200g(格安スーパーの駒肉使用100g80円=160円
  • 玉ねぎ0,5個(25円
  • お米(2膳50円
  • 調味料(みりん、めんつゆ等、約10円

合計245円(2人分)

になります。

共働き世帯のお弁当を手作り弁当の場合の昼食代
245円×20日=4900円

おおよそですが4900円になりました。作るメニュー次第ではもっと安くすることも可能です。

毎日手作り弁当を作れば、1ヶ月で24000円-4900円=19100円の差が出ます。

これは大きな差ですね。

手作り弁当作成は副業としても考えられる。

弁当作成は面倒くさく、時間がかかるものですが、実は弁当作成はかなり時給の高い副業だと考えれます。

先ほど、毎日弁当を作成したときの食費は毎日外食したときと比べおおよそですが19100円の差が出ると計算しました。

先ほどの豚丼のメニューはかなり簡単に作れて20分程度で作成することが可能です。

弁当を作ることで19100円得するのでこれを時給換算すると、1ヶ月当たりの弁当作成時間20分×20日=400分(6,6時間)

19100円÷400分(6,6時間)=2894円

弁当を作ることによって時給2894円の副業だと考えることができます!

こんな高時給な副業ありませんよね?

この額を見たら弁当作成がめんどくさい方もやる気が出るんじゃないでしょうか?

収入-支出=手元に残るお金

になるので、残業の時給換算が弁当作成による時給を超える方は別ですが、残業をしないで早く帰宅して弁当を作成する時間にあてたほうが手元残るお金は増える方が多いと思います。

まとめ

弁当作成によるメリットデメリット

メリット

  • 食費を大きく抑えられる
  • 高時給の副業と考えることもできる
  • 自作なので味も自分好みにできる
  • 健康を考えたメニューにすることができる
  • 料理のスキルが向上する。

デメリット

  • 作成する時間がかかる
  • 食材を購入する時間がかかる
  • メニューを考える時間がかかる

以上のことから毎日のお弁当を作成することによって、手残りのお金が増えるだけじゃなく非常にメリット多いです。

毎日お弁当生活を始めてみてはいかがでしょうか?

また会いましょう。

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