平成30年度7月末の金融資産公開〜ひっさびさに2000万円台回復〜




7月末の金融資産は下記の通りになります。

資産

現金 243万円先月比+19万円

仮想通貨 34万円先月比+6万円

個人年金 134,9万円先月比1、5万円

債券 69万円先月比+0、1万円

日本株 235、1万円先月比+38、2万円

アメリカ株1076万円 先月比+41万円

金(インゴット+金鉱株)132、1万円 先月比-2,1万円

金融総資産 2001万円

今月末の金融資産は103、9万円増加で先月比+5,48%となり、金融総資産は2001万円となりました。

今月は円安、米株高、保有日本株高、仮想通貨の大幅高など重なり大きく資産回復してひさびさに2000万円台回復となりました。

思えば、昨年11月に不動産を購入して諸費用で400万円程支払っていますから、順調に資産回復してると思います。

金融資産には計上しておりませんが、保有不動産のローンは100万円ほど返済が進んでいるので、仮に購入時と同じ価格で売却できれば、純資産では100万円以上計上できると思います。

今後、保有不動産のキャッシュフローはあまり出ないかもしれませんが、毎月のローン返済でじわじわと純資産が増加していくと思います。

資産増加要因

①給与所得

いつも通りの給料です。

②株式配当金

平成30年度7月末配当実績~経済的自由度が上がってきて心境の変化が現れる。~


上のサイト参照

34482円でした。

③不動産による家賃収入

満室運営により今月もローンの支払い+管理費の支払い等々いろいろ差し引いて10万円のプラスになりました。

しかし、9月に1室解約が出たので、再びフリーレント&広告費&内装の費用などで経費がかかってしまいます。

既に募集は開始しているので、空室の期間が0であるのが好ましいです。思うように満室経営が続かないのが現実だとわかりました。

今後は不動産の規模拡大を図り、キャッシュフローの増額および空室率の安定化を狙います。

③米国株&日本株の回復

今月は米国株&日本株の価格が大きく回復して資産増加に寄与しました。

今後もゴルディロックの心地いいインフレが続いて欲しいです。

リーマンから一回も暴落なしで10年以上景気拡大、米中貿易摩擦懸念、米国金利上昇など不安要素を挙げればきりがないのですが今の株式市場の現状は大幅上昇よりかは大幅下落する可能性のほうが高いと個人的に思っています。

そのため、今年初めころから積み立てNISA以外の株式購入は控えて、安全資産の比率を引き上げている段階になります。

④ビットコイン大幅回復。

額は6万円と少額ですが、率で言えば20パーセント以上の大幅上昇になります。

ビットコインは新しい通貨であるが故今後の予想を立てるのは非常に難しいです。

個人的にはビットコインは明るい見通しではありませんが、予想なんて当たんないので敢えてセミリタイアまで持ち続けます。

資産下落要因

旅行の大幅支出を計上

今月の金融資産売買記録

① ifreeS&P500インデックス 33000円積み立て

② eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  33000円積み立て

まとめ

今月は資産が回復しました。

しかし、私の資産の7割が株なので株式市場の値動き次第で私の資産も大きく変動してしまいます。

私の投資の理由は、インカムゲインを増やしてセミリタイアすることなので、資産の値動きに一喜一憂しないよう、冷静にインカムゲインを増やせる資産を買い続けます。

また会いましょう。

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