平成31年度2月金融資産公開~2000万円代回復~

今月は米国株の上昇により、資産が増えました。

米国株の戻しに関しては、想像より戻してきたというのが感想です。

しかしながら、この上昇局面にもかかわらず、株式の取引額が多くなく、ヘッジファンドなどは売り抜けて現金比率を高めているのも事実です。

31年1月の金融資産は下記のとおりです。

グラフで総資産を確認すると、米国株が増えていることが確認できます。

先月現金比率が50%超えましたが、今月は米国株の上昇と現金の増減なしで現金比率が相対的に減少しました。

金融資産

現金 1000.5万円先月比̟∓0

仮想通貨 0万円(仮想通貨投資から撤退。)

個人年金 38.4万円先月比+1.2万

債券 111.6万円先月比+8万円

日本株 89.8万円先月比+6.3万円

アメリカ株831.8万円 先月比+64.9万円

金(インゴット+金鉱株)1万円

金融資産2073万円+80.4万円

今月末の金融資産は80.4万円増加で先月比+4%となり、金融総資産は2073万円となりました。

久々に2000万円代を回復しました。

今度こそ2000万円代の定着と行きたいところです。

資産増加要因

①給与所得

いつも通りの給料+前年並みのボーナス。

今月は不動産リフォーム費用がかさみ、現金は増えなかったです。

今後じわじわと、資産向上するための種まきなので気にしません。

②株式配当金

後日計算します。

資産下落要因

なし

今月の金融資産売買記録

購入

① ifreeS&P500インデックス 33000円積み立て

② eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  33000円積み立て

③ eMAXIS Slim 国内債券インデックス 50000円積み立て

現在の相場観に対して思うこと。

現在の米国株の市場を見ていて、思ったより上がったと思っています。

今の相場を様子を見つつ、5年前のNISA枠で購入した個別株などの売却し、現金比率をまた少し上げることも検討しています。

FRBが金利引き上げの延期や、資産圧縮の取りやめなど発表してバブルを延命させていますが、このBIGニュースに対しては戻りが弱く、それ以外の材料はほとんど環境が変わっていないのが現状です。

私は依然として数年以内にリセッション及び株式市場の暴落が来ると思っています。

今の世界的相場は、中央銀行の資産バラマキによる、カネ余り相場で全資産が上昇してきました。

中央銀行が資産をばらまいて作った相場なので、中央銀行が資産を引き締めると当然全資産が下がる可能性が非常に高いのです。

そうなれば、株式や不動産等の資産を売って現金に戻す人が増えるので相対的に現金などが高くなるので、私はせっせとその時に備え現金比率を高めていく予定です。

もちろん市場を退場したわけではなく、安くなった資産を安いところで買う投資家基本行動をするための準備段階になります。

 

にほんブログ村 投資ブログ 投資でセミリタイア生活へ
にほんブログ村

いつもクリックありがとうございます。

大変励みになります。