経済的自由を実現させるために~令和の決意~

こんにちは、いんべすです

4月から、会社での役割が変わりました。

給料は下がるけど、労働時間が減りそうなのでブログをかける時間が増えると思います。

久々に、配当金と金融資産公開以外の記事を書くので、なんか新鮮な感じです

今日の記事は、「どうして経済的自由を得たいのか、そのために今後どのような活動をするのか」

ということを改めて書いていきたいと思います。

なぜ経済的自由を得たいのか

ブラック労働が経済的自由を得たいと思ったきっかけ。

私が経済的自由を得たいと思うようになった理由は、勤務している会社がブラック企業だったからです。

長時間労働、パワハラ、低賃金は当たり前。

そんな会社だから雰囲気も悪く、古き昭和の伝統を引きずっている会社です。

勤務して、数か月、いよいよ会社での労働が嫌になってきての会社を早期退職できるかということを考え始めました。

私が就職して労働を始めた一番の理由はお金のため

お金があれば、こんなつらい労働から解放される。

と思い、どうすれば労働をせずに生きていけるかということを考えるようになりました。

金持ち父さん貧乏父さんに出会う。

仕事を早期に辞めるために、いろんなお金の本や投資本を読み漁りました。

そんな中、金持ち父さん貧乏父さんに出会いました。

始めてこの本を読んだとき衝撃的でした。

「借金には良い借金がある」

と書いてあり、「そんなわけないでしょ。」と最初は思っていましたが、この本を読み進めていくと

借金を資産を買うことは良い借金である。

ということをわかりやすく書いていました。

サラリーマンは借金を味方にすれば、アーリーリタイヤ時期が早まる!

 

この方法だと、自分も早期に経済的自由を達成できると思い、不動産投資や投資で経済的自由を得ることを目標に活動を始めました。

経済的自由を手に入れるためには。

経済的自由を手に入れるためには

生活支出より不労所得が上回まわる

ことなので、確実かつ一番簡単なのは生活支出を下げること。

生活支出が下がれば、手残りの資金が残るので、資産を買うお金が増え不労所得が増やすことができ、経済的自由を得るための不労所得も少なくて済むので、早期に経済的自由を得ることができます。

そのため、私は、生活支出を下げるために、固定支出を下げ、不要な手数料を下げることに専念しました。

ただ、生活レベルを下げるような過度の節約はしないようにしました。

例えば、

  1. 食費を削る
  2. 過度な、節水、節電
  3. 旅行をしない

このような、節約を実践すると、経済的自由達成の道のりまで苦しい思いをするから私はなるべくしないようにしています。

物を買うときも、コストパフォーマンスが高いものを買い、長く使うという節約をしています。

多くの人が知らない、これを実践するだけで大きな資産が築ける節約&節税術12選!(入門編)

不要な保険は入らず、携帯は格安シムを使い、支払いはなるべくクレジットカードを通した電子マネーを使い、車も手放しました。

とにかく、生活支出を下げることに専念しました。

貯まったお金で資産を買いまくり、不労所得を増やす。

生活支出を下げ、お金を貯めつつ、そのお金で資産を買い続けました。

ここでいう資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもののこと。

この言葉は金持ち父さん貧乏父さんから引用していますが、具体的に言うと

株、債券、不動産、等々

を買うことです。

この資産たちが生活支出より、稼ぐようになると経済的自由を達成することができます。

生活支出を把握することが大事。

経済的自由を達成するためには生活支出を把握することが大事になります。

つまり、家計簿等をつけていないと生活支出を把握することができないので、計画倒れする可能性があります。

しかしながら、家計簿をつけるのはひと手間がかかるのではっきり言って面倒です、

私も昨年まで、しっかりと家計簿をつけていました、2か月前ほどからさぼってしまい、正確な経済支出を把握できていません。

しっかりとしたデータではないのですが、現時点の経済的自由指数は

FI%(Financial Independence)= 不労所得 / 家計支出

不労所得 120万/300万

約40%です。

現在持っている現金を頭金にして、お金を借りて不動産を購入すれば、達成が可能な水準まで近づいてきました。

経済的自由を達成させるため家計簿をつける。

なので、4月からしっかりとした家計簿をつけ始め、ここから2年の生活支出の平均を割り出し、それが不労所得を上回れば、

  • 楽な仕事、楽しい仕事、ストレスのない仕事(賃金は重要視しない)
  • 起業

等ができるようになります。

しかし、この額は夫婦2人暮らしの水準であって、子供が増えたときの支出増を考えると、子供一人当たり100万増を見込み

その金額は不労所得ではなく、自分の労働でカバーしようと考えています。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

今年は更新頻度を上げれそうなので、読んでいただければ幸いです。

私のブログでは、同世代の人が、サラリーマン的労働から解放され経済的自由を得るためのプロセス等を情報発信していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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