日本がFIRE達成に最高な環境が整ってる理由3選



日本はFIRE環境最高レベル

こんにちは、いんべすです。

最近FIREブームが起きていることを肌で感じています。

FIREは不労所得が生活支出を上回ると達成できますが、日本はFIRE達成するために最高な環境が整っていると思います。

この、世界的にFIREの環境が整った日本に生まれて、FIREを目指さないのはもったいないと思います。

なぜ、FIREの環境が整っているかお話していこうかと思います。

日本がFIRE環境最高な理由

インフラ設備が整っている

日本は世界的に見ても、インフラ設備が整っています。

上下水道、電気、ガス、道路、公共交通機関全て世界トップレベルと言っても過言ではないと思います。

つまり、この最高なインフラ設備をしっかりと使えばFIRE達成に近づきます。

例えばですが、日本の水道水は飲料水としてもしっかりと飲むのに問題ない基準を満たしております。

「なに当たり前のこと言ってるんだ」と思われるかもしれませんが、実は水道水が飲める国は世界で15カ国しか無いのです。

上下水道が整備されていない国もあります。

相対的な考え方になってしまうのですが、日本は飲料水を水道で賄う事ができますが、水道が飲めない国は飲料水を購入しなければいけません。

ここに、コストの差が生まれます。

例えば100円で500ミリリットルのミネラルウォーターを購入できるとします。

一方水道水は、100円で500ミリリットルの水を約1200本分購入できます。

公共交通機関もトップレベルです、日本の鉄道はダイヤ通りに発着することが当たり前ですが、海外は時間通りに来ないことも珍しくは有りません。

しっかりとしたダイヤだからこそ、公共交通機関をしっかりと信頼して利用することが出来るのです。

公共交通機関がしっかりしていると、自家用車を保有しないという選択肢も生まれてくると思います。

日本のインフラをしっかりと利用することで、生活支出を抑えられます。

生活支出が落ちると、FIREに必要な不労所得も減らせることが出来るので、FIREの環境が整っていると言えます。

社会保障が整っている。

日本は社会保障がとても充実しております。

1955年まで日本は農業、自営業者、中小企業従業員等3000万人が無保険状態だったそうです、今では信じられませんね。

今では病院に行くと3割負担が当たり前になっていますが、実はこの制度のおかげで、病院の価格が抑えられ、病院に行きやすくなります。

もちろん、FIREも体が健康だからこそ意味があって、FIRE達成しても体が健康でなければ意味がありません。

日本は国民皆保険の制度が整っているので、ほぼ全員健康保険料を支払っていますが、サラリーマンの方は仕事が忙しくなかなか病院に行くことが難しく、薬局で薬を購入して投薬治療をする方も多いです。

薬局で売られている薬はこの社会保障の保険を利用できないので、高額になることが多いです。

一方、FIREした人は時間がたくさんあるので、体に不調があれば病院に行くことが出来るので、そこで医療費も抑える事ができます。

付け加えると、保険の制度に関しても日本の社会保障のおかげで、民間の生命保険、医療保険をカバーできます。

自分の不測の事態に対する保険料をしっかりと最適化することで生活支出を抑えられるので、日本の社会保障システムはFIREに最適と言えます。

治安が良い

日本は世界的に見ても、犯罪率が非常に低く治安が良い国だと言えます。

治安が良いということは、犯罪による財産を失うリスク、身体に支障をおこすリスクが低いと言えます。

海外では、護身用に銃を購入したり、過剰な防犯カメラシステム等治安維持に高額なお金を自らの出費で賄う必要があります。

これらの、防犯にかけるお金はかけることに越したことはないですが、日本は治安が良いので過剰なまでもお金が掛ける必要は必ずしも無いと思います。

さらに、日本は戦後、戦争や紛争は有りませんし、徴兵制度もありません。

なので、安全且つ安心なFIRE生活を送ることができます。

まとめ

以上のことから、日本がFIRE達成に最高な環境が整ってると言えると思います。

これらの、FIRE環境が整っているのも、我々が支払う税金や社会保障費で運営されています。

そのサービスをしっかりと利用することでFIRE達成が近づいてくると思います。

またあいましょう!